災害に備えた物資の準備で何が必要かについて紹介するサイト

衛生、医療用品の準備と、確かな情報源であるラジオの用意

衛生と医薬品類

衛生用品、医療用品も備蓄すべき重要な物資です。
非衛生的だと、健康がリスクの下にさらされるだけでなく、ストレスの原因になります。
どれだけ耐えれば日常の生活に戻れるのかわからない以上、精神的ストレスの積み重ねは最小限にするべきです。

生理用品、簡易トイレ、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、除菌ウェットティッシュ、ごみ袋が用意しておくべき衛生用品の代表的なものです。
このほかに、ラップを用意しておくと皿を洗わずに使用でき便利であるとして、東京都はラップの用意を推奨しています。

また、日々薬を飲んでいる人は、常備薬も備蓄しておくべきです。
怪我に備え、消毒薬、絆創膏、包帯なども用意する必要があります。
こうした医療用品については、「救急箱」としてまとめて売っていますので、それを購入しておくと安心でしょう。

情報源の確保

災害時、情報をどこから入手するかというのは重大な問題になります。
デマの拡散はパニック状態を引き起こし、大した被害がないにもかかわらずパニックのせいで二次的被害が広がってしまいます。
ですから、確実な情報源を確保する必要があるのです。

スマホの予備バッテリーを用意しておけば災害後も数日は使用可能かもしれませんが、それ以上長持ちさせるのは難しいでしょう。
東京都は電力を95パーセント復旧させるのに必要な日数を7日と見積もっていますが、その期間スマホを維持するというのは難しいということです。

そのため、スマホの充電式予備バッテリーだけでなく、乾電池で使用できるバッテリーや、手回し充電が可能なラジオが必要になってきます。


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