災害用の備蓄に必要なもの

災害に備えた物資の準備で何が必要かについて紹介するサイト

災害に備え、物資をためておこう

人間にとって絶対必要なものといえば、水と食料です。 これらを準備することは、災害対策の基本ですが、あまりに基本的過ぎて深刻にとらえていない人が多いように思われます。 また、ただ用意すればいいというものでもなく、注意すべき点があります。 水と食料の備蓄について、このページで学習しましょう。

衛生、医療用品の準備と、確かな情報源であるラジオの用意

衛生を保つことは、病気流行のリスクを軽減するだけでなく、心のストレスを軽減する点でも重要です。 災害時には思ったよりストレスを受けているものですから、少しでもストレスの原因をなくすことが大切なのです。 また、健康を維持するための医療用品、適切な行動をとるための情報源も大切です。

水と食料を確保すべし

日本は災害が多い国です。
プレートの境目にあるために地震が頻発します。
夏・秋には、まるで嫌がらせかのように台風が列島を縦断し、冬には豪雪が都市機能を脅かし、村落を孤立させます。
そもそも日本列島そのものが火山でできているようなものですから、噴火のリスクは常にあり、その被害は未知数です。
また、地形は高低が激しく、その傾きは非常に急であるため、雨によって土砂崩れや洪水が起きやすいことも特徴です。
「よくこんな地に人間が住んでいるものだ」と思うほど、災害が多い国なのです。

このように、日本は非常に高い災害のリスクの下にあります。
このリスクにいたずらに恐怖するのではなく、適切な対策を取ることが必要です。
その対策は、国や地方自治体のみが行うことではありません。
個人レベルでの対策が、自分の生活を守ることにとって重要なのです。
個人レベルでの対策のうち最も代表的で最も重要なものは、備蓄です。
国民一人ひとりが、責任をもって必要な物資を備蓄しておくことが、その人の生活を守ることはもちろん、真に助けが必要な地域に対しての援助を充実させることにもつながります。

しかし、何を用意したらいいのか、どのように用意したらいいのかということについては、なかなか周知されていないことが現状です。
また、備蓄そのものもなかなか面倒で、実施している世帯は十分には多くありません。

このサイトでは、備蓄すべき物資は何か、どのようなことに注意すればいいのか、無理のない備蓄方法は何かについて、ご紹介していきます。

災害の際に必要になるものの用意

忘れられがちなのは、災害の際にのみ必要になるものです。 災害の時に特別に必要になるものは何か、それらを準備する際に注意すべきことは何か、このページで検討していきます。 また、日々の生活で必要になる物資の備蓄についても、無理なく準備する方法についてご紹介します。

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